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ピンボールみたいで気がおけるの

今日ふとしたことで、CHAGE&石川優子の「ふたりのアイランド」の歌詞が頭をよぎり、その時に石川パートの「ピンボールみたいで 気がおけないの」

の部分が「気がおけない/気がおける」の誤用として最も有名な例の一つである、というかむしろこの歌が直接の原因で誤用が広まった面も結構あるんじゃないか、ぐらいの気がしてきました。

「気がおけない」の「ない」という否定的な句末につられる格好で、意味までネガティブに誤解してしまう、というようなメカニズムでしょうか。

または「気がおける」が「気がひける」との類似のネガティブつながりがあったりするんでしょうか。

 

そんなことを考えていたら、なぜこの季節はずれの歌を急に思い出したのか、そのきっかけを忘れてしまいましたが。

ちなみに個人的に「名誉挽回」の誤用である「汚名挽回」の有名なサンプルとして採取しているのは、「Zガンダム」のジェリドのセリフです。ジェリドが誰に言ったセリフかは忘れましたが。ジャマイカンか、バスクかはたまたシロッコか。たしか場所は艦橋だったような。

 

しかし今朝は寒かったです。聞けばこの冬一番の寒さだったらしい。でも昼間は暑かったり。

あ、もしかしたら出先で聞いた大黒摩季の「夏が来る」を聞いたのが関係あったんかな?


2007-02-05 23:49  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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