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「特捜最前線」DVD-BOXランキング

今夜から特捜最前線の再放送が再開するみたいなので(といっても同じとこばっかりだ)、ここのところネットで「特捜」の放映リストなどを確認してたら、東映の「特捜」DVD-BOXに収録する作品を選ぶファン投票の結果ページに辿り着きました。

自分は投票こそしませんでしたが、順位が気になる話がいろいろあったので、その一つ、481話「連続爆破・共犯者は街に溢れる!」は果たして何位に入ってるかなー?と、ベスト100を見ていると・・・

 

 

入ってない・・・。

まぁ入ってたラインナップは、第1話、最終回、レギュラー刑事殉職編などの節目の作品や、前後編の連続ものが中心で、とりわけ長坂脚本が上位だった点で、自分の中でのランキングに似通っててほぼ期待通りでした。

長坂脚本はドラマチックというか、1位の「殉職Ⅰ」とか、「バリコン爆弾」とかの前後編は、ちょっとした1本の映画を観るような感覚で楽しめます。ただ、そこはテレビドラマだからか、盛り上げ過ぎて前編のラストでストーリーの最高潮を迎えるので、後編の頭ではちょっと失速感があるのは否めませんが。

 

というわけで気になりついでに14年前のVHSを捜し出して♯481を久々に視聴してみると。

なんか新発見。

 

「うおっ紅林エロっ!」

女子大生にエロ刑事って訴えられるぞ。

しかしこのエロシーンは今後、この話を語る上でハズせないような気がします。

 

♯481ですが、演出面では杉刑事が走りまくったりして「太陽にほえろ!」的、というか、挿入テーマなんかも特捜らしくない点もある話ですが、エロい紅林・・・いやいや、特命課VS犯人、特命課VS爆弾、というスリリングな総力戦が見れるサスペンス編です。

どんでん返しもありますが脚本は長坂ではなく藤井邦夫氏。藤井脚本という点でも印象的だっただけに、入ってないのは残念でした。

今回のベスト100には、「ピエロの三次」「シャムスン」「ナーンチャッテおじさん」などの名サブキャラクター作品が入っていたり、個人的にあまり記憶にない話が上位にランクインしてたり、なんか眺めてて楽しいランキングでした。

久々に「特捜」熱がちょっと再燃してしまいそうです。このいきおいでDVD-BOX買ってしまうのか?


2007-04-12 22:14  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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